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                                               (本文中の個人名はすべてイニシャルにしています)


そば打ち体験

S.K


今回が3回目となる「外国人そば打ち体験」を日立システムズホール仙台の調理室で行いました。当日は33日のひな祭りと重なり参加者の人数が危ぶまれました
それでも熱心な「蕎麦好き」が集まり活気ある蕎麦打ち教室となりました。

いつもと同じ「泉手打ち蕎麦倶楽部」のメンバーが講師となり教室が始まりました。先ずK副会長からの挨拶があり、次に「泉手打ち蕎麦倶楽部」の会長から、「今回で皆さんとは3回目となる教室に招いていただき有難うございます。私達も腕を磨き上げ、立派に講師役を務めたいとおもいます」と丁寧な挨拶があり、3つのグループに分かれて教室が始まりました。蕎麦倶楽部からは講師と補助者合わせて7名の参加です。初めて蕎麦打ちに挑戦をする方と蕎麦好きとが熱心に講師の話を聞き、手に取って作る様子は子供時代に戻ったような目の輝きでした。太く切りすぎた麺、細過ぎた麺が一緒になり湯で上げられた。自分が手を加えた麺の味はどうなのだろうか、と心配しながら口に運んだ。これは美味しいと1人が声を上げると、それからは皆さんアットいう間に平らげてしまった。

食後車座に座りながら話し合いを行いました。先ず「泉手打ち蕎麦倶楽部」の皆さんへ感謝を申し上げてから、一人ひとりの紹介をしてもらい、それぞれに感想を述べ合いました。蕎麦打ちは意外と力が必要である事、空気が入らないようにする菊練りが難しい、細く切るのが難しい等色々な話が出ました。蕎麦打ちの会長からは、誰でも熱心に長くやれば出来るようになります、と励ましの言葉もありました。また、健康志向の時代ですから、皆さんの技量でしたら海外でも通用しますとの話もありました。

参加した留学生でマレーシア出身のRさんからは、「今回3回目の参加ですが日本の伝統食である「そば打ち体験」が出来て良かった。まもなくマレーシアに帰りますが、日本で学んだそば打ちを皆さんに伝えます」との話もありました。前回よりも少人数の集まりでしたが、皆さんから色々な話題が出て話が持ち上がり楽しい時間を過ごせたものと思っています。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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